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20周年記念
さがみはら能



日 時  平成二十九年六月十六日(金)  開演午後四時半

 於.相模女子大学グリーンホール



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*** あらすじ***
能 鶴 亀   中国の王宮で新春の儀式が行われている。皇帝が月宮殿に入り玉座に着き、臣下たちから新年の祝賀を受ける。
宮殿のありさまは、金銀珠玉に飾られてまばゆく輝き、まるで仙境さながら。毎年の嘉例で、宮殿の池のみぎわ
で鶴と亀が帝の長寿を祈って舞を捧げる。皇帝も大いに喜び、自身も袖をひるがえして舞う。臣下たちが舞に
あわせて霓裳羽衣という曲を演奏すると、皇帝は国土繁栄を喜ぶ。
仕舞 松風   源氏物語・須磨の巻を題材の能「松風」。在原行平に寵愛を受けた松風・村雨の姉妹。仕舞は姉の松風が恋慕の
舞を舞います。
狂言 清水   近頃世間では茶の湯が大流行、自分もお客を招こうと思い立った主人は、茶の湯に良いと聞く野中の清水へ行って
水を汲んでくるよう、太郎冠者に命じる。夕方過ぎて清水に行くと鬼が出ますと、太郎冠者は渋るが、主人は言う
ことを聞かない。一度くらいなら構わないがお客があるたびに行かされては困ると思った太郎冠者は、「清水に行
ったら恐ろしい鬼が出て、危うく食い殺されそうになりました」と嘘を言う。太郎冠者が放りだしてきた秘蔵の桶
惜しさに一人で清水へ向かう主人、太郎冠者は鬼に化けて主人を脅そうと後を追う。

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